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そのストーリー、
まだ1行目から書いてるの?

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ぴこ蔵塾とは?

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 「10タイプのどんでん返しの詳しいことが知りたい」
 「あらすじテンプレート『仮筋』って何ですか?」
 「面白いストーリーは具体的にどうやって作ればいいの?」

そんな悲鳴にも似た質問が、私の元へ今日も届きます。
そこで、私(ぴこ山ぴこ蔵)は、ネット上にスクールを開くことにしました。

それは、娯楽のために消費される物語を創作する技術の訓練所です。

その目的は、作者の書きたいものを書くことではありません。
お客様の読みたいものを書くための技術の習得です。

自己満足や「私の文章うまいでしょ」という虚栄心のためではなく、
誰か他人を徹底的に幸せな気分にしてあげるために書くのです。

それがエンターテイナーの矜持であります。

「自分の作品」を書こうとしてはいけません。
「面白さ」を作るのです!

では、面白い物語を作るためにはまず最初に何をすればいいのでしょうか?
その具体的な手順とはどういうものなのでしょうか?

●「どんでん返し&仮筋」全10タイプを完全講義


読者に喜んでもらうために、
まず何から発想し、何を選択し、どう連動させるべきか。

私は、物語の流れのパターンを調べるために、
いわゆる通俗的なエンタテインメントのストーリーにおいて
繰り返し普遍的に使われている「連動ロジック」を採取しました。

そして、エンタメには欠かせない要素である「どんでん返し」を中心に据えて、
大概のシナリオパターンに共通する『型』を組み立てることに成功したのです。

さらに私は、その『型』を学ぶ創作ハウツーを研究するゼミを
「ぴこ蔵塾」と名づけて開塾しました。

「謎」「タイムリミット」等のさまざまな創作テクニックの講義、
全10タイプのどんでん返しの具体的な作り方、
それぞれのあらすじテンプレート「仮筋」の使い方、
さらには「エピソードを連動させる方法」など
定番の技法から未公開の新技までをぎゅうぎゅうに詰め込んでいます。

音声&動画&テキストをフル稼働し
演習課題も充実した講座が毎週届きます。

「ぴこ蔵塾 」は、待望の「どんでん返し全10タイプ」を徹底伝授する
空前絶後の完全講座なのです。

しかも、塾生には、あの「自動あらすじ製造機」と「ネタ発想機」を
ネット上で好きなだけお使いいただけるツールサービスが付いています。

最初は無料公開にするつもりでしたが、
そうすると「冷やかし」のアクセスによって
サーバが重くなったり、有象無象の手間がかかったりします。

入塾する人の本気度を確かめ、
関門効果で参加者のレベルを上げるために
あえて有料にしました。

なぜなら、ぴこ蔵塾は
エンタテインメントのプロフェッショナルを目指す人だけを対象に
ぴこ蔵流の創作テクを徹底的に訓練する場所だからです。

「カネ払ってまで物語を作るつもりはない」、
「ぴこ蔵流なんて怪しげな型を使う気はない」、
「自分の作品にどんでん返しは必要ない」と言う方は
ぴこ蔵塾に入る意味は全くありません。

●ぴこ蔵塾で物語の構成を学ぶ


また、ぴこ蔵流のあらすじ構成法は、
ミステリーやファンタジーやホラーやその他などの
特定のジャンルには拘泥しません。

本格推理のトリック、ファンタジーのキャラ設定などとは
全く異なる技法ですので、それらを学びたい方は
各技法の専門サイトで勉強することをお薦めします。

セールスレターの書き方を教える場所ではありません。
純文学小説のための文章教室でもありません。

ゲームやマンガやドラマの脚本や映画のシナリオなどの
それぞれの表現手段に関わる技術を教えることもありません。

セールスレター、絵の描き方、ト書きの書き方、小説的な文体などは
それぞれ特化された専門技術ですので、専門学校に行ってください。

ぴこ蔵塾は、エンタテインメント・ストーリーの構成を学ぶ場です。

本気でプロとして食べていく技術を身につけようと思う人の訓練場ですから
創作を楽しもうなどと思っているのなら絶対に入らないでください。

ここで課題作品を書いたところで、批判こそされ
褒められたり励まされたりすることはまずありません。

ぴこ蔵塾とは、お手軽なシナリオ教習所ではなくて、
基本に忠実に、そしてハードに頭を使うトレーニングジムなのです。

ネット上で展開するぴこ蔵塾。
それはまるで玩具のようなサービス、
ビニールで出来たライトセーバーに見えるかもしれません。

しかし、実はここにしかない道具です。
しかも、どんなリアルな学校よりも本格的で
具体的なノウハウを伝授します。

私たちはよく知っているはずです。

想像力さえあれば、たった一本のボールペンからでも
宇宙で最強の武器を生み出せることを。

さあ、イマジネーションの翼を広げたら
そろそろ世界を救いに行きましょうか。
私たちの物語の力で!